ヴィッツGRスポーツ”GR”ってどうなの?→スバルR1ってどうなの?

ヴィッツGRスポーツ”GR”を降りて、スバルR1に乗り換えたフェルさんのお話です。

スバルR1.MOD1 サイドモールにカッティングシートを貼ってみた

どうもこんにちは。

スバルR1.MOD1計画の本質は近代化改造を目論んでおります。

その為、見た目の外装へのアプローチが多い状況となっています。

 

そして、今回はモールにカッティングシートを貼ってみました。

グレーの車体に赤いカーボン柄のデザインです。

テントウムシをイメージさせる赤色のモールは相性も良いようです。

f:id:fellfell:20210602194501j:plain

R1サイドモール

以下かがでしょうか。

 

 流石にテントウムシがイメージの車両です。

 使ったカッティングシートはこれです。お約束なので。

上記のカッティングシートは5mあるのですが、

作業余長を踏まえると、丁度いい長さです。

お値段もお手頃なので。

 

 今回貼ってみて分かった事があります。

粘着力はそれほど強力では無く、作業はすごいやりやすいです。

空気もちゃんと抜ける。でも、フィルムの様な伸びはちょっと感じられません。

それと耐久性がどうなのか・・・。

 

伸びが無い為、端末の処理がかなり難しいです。

YOUTUBE動画等では、

引っ張ってヒートガンで温めて伸ばすという手法をやっていましたが、

ヒートガン等が屋外では使えないというハンデ。

 

屋根付きガレージが欲しい。とはいえ賃貸住では望むべくもなく・・・。

 

端末部の処理がほんと難しい。

カーラッピングって難しいんだなと感じました。

結局、今回は出来栄えに満足出来ず剥がす事になりました。

 

ディーラーで新品のモールを買い、カッティングシートを貼り付け下うえで、

車体に取り付けるとか良いかもしれません。

モールって高いのかな?

 

ともあれ、カッティングシートを買い直してリトライしたいと思います。