ヴィッツGRスポーツ”GR”ってどうなの?→スバルR1ってどうなの?

ヴィッツGRスポーツ”GR”を降りて、スバルR1に乗り換えたフェルさんのお話です。

スバルR1快適化計画 室内灯LED化

室内灯って暗くないですか?

快適化計画中のこのR1は全く点灯しません・・・

スバルR1は、室内灯とバニティミラー左右にランプが付いています。

このすべてが点灯しないのです。ひどいです。

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室内灯

という訳で、電球交換ついでにLED化を実施しました。物はコレです。

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スバルR1用 LEDランプセット

スバルR1用の専用のLED化セットです。基板からR1に合わせてあります。

レンズカバーを外してセットするだけです。

 

発光部分が電球部分だけではなく、全面発光する為、結構明るくなります。白色LEDですが、ちょっと明るすぎて青みを強く感じます。慣れでしょうかね。

 お約束なので商品リンク貼っておきます。

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室内灯点灯

昼間でもこの明るさです。

レンズカバーを外す時に力が必要ですが、凄く簡単でした。

全面で発光するので、一点で明るいというLEDより綺麗に光ります。

スバルR1ユーザーにはおすすめの一品です。

 

また、減光機能もそのまま問題なく使えます。

ちょっと明るすぎかもしれないので、レンズにスモークフィルムを貼って、光を落ち着かせるのもアリかなと思ってます。

スバルR1快適化計画 車内でスマホ充電 その2

今日は手短に。

先回、AUKEYのシガーソケットUSBの話をしましたが、

別の物を買ってしまいました。

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シガーソケットの銀色の縁

シガーソケットの縁が丸見えなのと、抜けちゃうというお話をしました。

という訳で、

同じメーカーで発売されているAUKEYの鍔付きの物を購入してみました。

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AUKEYシガーソケットUSB鍔付き

ポートの種類と数は同じです。

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AUKEYシガーソケットUSB鍔付き外観

プラスチックで、質感はすごく劣ります。

嵌めてみましたが硬く、これであれば引っ張ても抜けない丁度良い塩梅でした。

写真を撮り忘れてしまいましたが・・・

表面の艶感とインパネのシボがどうも合わないのです。違和感満載でした。

一応、お約束なので商品リンク貼っておきます。

 

ピアノブラック等のパネルにはマッチすると思うのですが、シボ満載の旧車なので残念ながらお蔵入りします。

 

抜け難さは最高なんだけどなぁ。残念。

スバルR1快適化計画 リアワイパー取っちゃいました

リアワイパーって使ってますか?

私は使わない派です。

実際、使ってもあまり視界が確保された覚えがありません。

近年のハッチバックは後方の窓ガラスは小さく、

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リアワイパー


ワイパーも合わせてすごく短いので、払拭面積も小さいです。

それに、このR1のワイパーブレードは劣化が激しい(笑)

流石、メンテナンスフリーな親。

 

という訳で、DIYして外す事にしました。

 

丁度いい具合に、

ヤフオクにワイパーを外した穴を埋めるキットが出品されていたので、購入。

 

しばらく塩漬けになっていましたが、本日、やる気を出して

早速?、作業に取り掛かりました。

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内張り(バックドアトリム)

バックドアトリムを内装はがしを突っ込んで力業で剥がします。

クリップの近くに力が入れば簡単に外れるのですが、これがなかなか簡単では無いので、力業で「えいっ」って外します。

赤い部品がクリップという部品で、ドアの穴に引っ張り込む為のものです。

私の知る限りでは、

引っ張る力は色別で別れていて、白、黄色、赤の順番で強くなって行きます。

このトリムは赤色を使っているので、抜去荷重の高い物を使っている事になります。

 

そして、

今回の作業に合わせて工具も買いました。

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内装はがし

このツールは定番ですよね。樹脂製の物をチョイスしました。

金属製は曲らないので、力が入り、的確であれば傷が付き難いんですが、知見が無いスバル車なので安全を考えての選択です。

 

あと、

ボックスレンチセットを購入しました。ボルト止め箇所を外す為です。

スパナより多様性があるので、作業中にスパナサイズが合わない!

って事態を避けるのと、

ラチェット付きなので、とても楽に作業が出来ます。

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ボックスレンチセット

内装はがしは、ホームセンターで、ボックスレンチはアマゾンで買いました。

アマゾン安いです。

今回、使った感じでは普通で問題無さそうです。

お約束でリンク貼っておきます。

 

安いけど、ケース付きで収まりが良いです。

14㎜のボックスまであるので、内装関連はこのセットがあれば殆ど問題なく扱う事ができると思います。

 

さて・・・

バックドアトリムを外して、ちょっと気になる所がありました。

それはハーネス配策です。

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バックドアW/H

振動でドアパネルに当たりそうなのです。

樹脂製ドアという事もあり、響きそうな・・・。

設計上W/Hは取付作業の為、ある程度の自由長が必要なのですが、ドアパネルとの間に凸形状があり、揺れで叩きつけられる打音の懸念がある様に思われます。

 

チューブは巻かれていますが、

柔らかい素材ではないので、線を束ねる効果しかありません。

スポンジやフェルトを付ければ良いのですが、

軽自動車ではそこまでのコストは掛けれないのでしょうね。

私の場合は、フェルトを一応設置しておきました。

 

そして、手筈通りワイパーを外し、モーターBKTを外し、トリムを元に戻して完了。

そして、完成した姿がこれです。

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リアワイパーレス

思ったより綺麗に取れました。

ヤフオクのキットでしたが難しい作業は無く、サイズもぴったりでした。

 

R1はガラスに穴を開けていますが、通常の軽自動車は、ガラスに穴を設けません。

殆どの軽自動車が、コスト重視で”へ”の字型のワイパーアームを使って、

ドアパネルに穴を設けています。

 

こういう作りを見ると、R1はお金掛かった作りになってるなと思い、

ちょっとだけ嬉しくなるんです。

 

とはいえ、取っちゃったんですけどね(笑)

誰でも出来ちゃうので、DIYで是非やってみてください。

車種によって穴径が異なるので、穴埋めは車種専用部品をお買い求めください。

以上、リアワイパー取っちゃいましたでした。

スバルR1快適化計画 車内でスマホ充電

車内でスマホの充電は当たり前となりました。

ところが、スバルR1は13年前の車です。USBポートすら装備されていません。

シガーソケットにシガーライターが装備されている様な車です。

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スバルR1 シガーソケット

そのシガーソケットは、

車内用のアクセサリー電源として、近代の車両でも残っています。

 

そして、シガーソケット用のUSBポートはかなりの種類が出回っています。

            

自分のこだわりは、こういう取って付けた”如何にも!”

という雰囲気では無く、さり気ない純正で装備されてました的なアイテム。

アマゾンを隅まで探し回りました。

 そして、ついに見つけました!

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シガーソケットUSB

AUKEYというメーカーの製品です。

シガーソケットUSBでは、それなりの人気があるメーカーの様です。

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中身はこんな感じで、すごく小型です。

シガーソケットに嵌まり込む小ささです。これなら、目立たたなくて良い!

 

さっそく、取り付けてみました。

差し込むだけですが。

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シガーソケットUSB装着

すごく小さい。悪くは無い感じです。

スバルR1は、シガーソケット周りにくぼみがあるので、鍔的なものが付いているタイプでも良かったかもしれません。

シガーソケットの淵が丸見えなので、差し込んである感が出てしまいました。

 

そして、この製品、一つ残念ポイントがありました。

USBを差し込んで、抜くと本体まで抜けてしまうのです汗

使いづらい。

 

もう少し、硬くても良かった。むしろ、キツメでお願いします・・・。

 この商品、お約束で一応、下にリンク載せて置きます。

 

 外装は金属で、安っぽくはありません。

作りは悪くないので、

カーショップで売られているプラで作られて良くわからないメーカーの物より良いと思います。

 

今、同じメーカーから出ている鍔があるモデルに変えようか迷ってます。

こちらも質感は良さそうです。

レビューでは装着が硬いらしいです。

 

でも、こういうのは買ってみないと分からないですよね・・・

レビューすら信用できませんからね。

 

また、装着変更等したらご紹介します。

スバルR1快適化計画 始動!

最近、スバルR1という車に乗り換えする事になった事は先回お伝えしました。

 

このスバルR1は古い車となり、

最近の車と比較すると色々と不便な部分が散見されます。

 

そこで、近代化と合わせ快適度をDIYで向上させていこうと考えています。

まず、手入れがされていなかった為、洗車を実施しました。

 

とはいえ、数年洗車もろくにされていない車でしたので、

車内も酷い有様で。

 

という訳で、

既にDIYじゃないですが・・・KeePreさんにお願いしちゃいました(笑)

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KeePer

まぁ、自分でやるより綺麗になるので、快適度はグーンとアップします。

外装と内装の掃除、1年のコーティングをお願いしました。

 

流石といいますか、すごく綺麗になりました。

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洗車後のR1

という訳で、まず

綺麗になり、新しい気持ちで車を触って行こうと思います。

雰囲気や装備、ちょっとしたデザインで近代化も計画しています。

 

センスが無いので、温かい目で見守っていてください。

よろしくお願いします。

 

残念ながらヴィッツGRスポーツ”GR”を降りました・・。

久しぶりの更新です。

 

この度、ブログのタイトルだったヴィッツGRを降りる事になりました。

ヤリスGRへの乗り換えでもありません。

親が免許を返納するに当たり、思入れのある車を乗り継いで欲しいとの事で、

しばらく、軽自動車に乗る事になりました。

 

車はスバルのR1という車です。

とても、マイナーな車で、軽でありながら3ドアハッチバックのスタイルを持ち、スポーツ性ではなく、デザイン性重視で作られた車でした。

デザインは有名なイタリアのデザイナーさんがデザイン担当したのだとか・・・。

 

直列4気筒 可変バルブのエンジンを持ち、軽自動車では珍しい、4輪独立懸架というトール型ワゴン主体の軽自動車界でも異彩を放つ存在です。

 

とはいえ、古い車なので近代化を計りながら乗り継ぐ予定です。

 

ほんと、ヴィッツGRは乗りやすく、車両剛性、サスペンション、装備、車両のサイズと全てが丁度よい車でした。

ヤリスは確かに性能も驚異的ですし、スタイルもなかなか。

3ドアというのも魅力です。利便性は落ちますが・・・。

そんな車両のお値段はやっぱり軽く400万円オーバーで、気軽に乗る車では無いかなと思いますし、量産化された為、希少な存在では無くなってしまいました。

 

お手軽な1.5LのFFはCVTのみとなり、

ちょっと残念なグレード構成となってしまいました。

 

今後は、R1の近代化とか記事に出来たら良いなと思っています。

 

ヴィッツGR良い車なので、

これから車を買う方は選択肢に入れて見ては如何でしょうか?

グレードはもちろんスポーツ”GR”がおすすめです。

装備面やザックスダンパー、LSD装備等値段以上の価値があります。

 

是非、ご検討くださいませ。

ヤリスGRってどうなの?

一般的なヤリスは2月発売ですが、遅れてGRシリーズもリリースされます。

 

注目のGRシリーズは、エンジンが1.6Lのターボとなるらしいです。

GR専用のエンジンでしょうか・・・・

トヨタには1.6Lのエンジンは今までありません。

出力は200馬力程度との事。

 

この馬力なら、ヴィッツGRMN程では無いですが、スポーツモデルに相応しいパフォーマンスを発揮しそうです。

 

ラインナップは、3タイプに分かれる様で、ハイパフォーマンス~ローエンドクラスとなる様です。

すべてのクラスが4WDとなるのか?

そこまで掴めていませんが、4WD車が存在します。

 

サスペンションは、フロントストラット、リアダブルウィッシュボーンとなり、ヴィッツGRよりかなりグレードアップされます。

ショートストロークのダブルウィッシュボーンがどれ程かという話はありますが、ヤリスクラスで4輪独立懸架は近年には無い力の入れようです。

 

また、新たに6速ミッションが搭載されます。カローラ用の流用でしょうか・・。

自動フリッピングが搭載されているかもしれません。

 

また、車幅も3ナンバー化されます。ワイドトレッド化による安定性と、ハンドルの切れ角確保が成されます。現行のヴィッツGRより小回りが利く可能性があります。ヤリスは車体自体が小型化されているので、扱い易さと安定感を兼ね備える車両になって来る事でしょう。

 

しかも、安全装備もかなり進化しており、車両、歩行者を検知して車両を停止させる自動ブレーキや、前車自動追従(時速25km/h以上の制限あり)も搭載。もちろん、BMS、カーテンエアバックも装備。気合が入りまくっています。

 

気になるお値段ですが・・・

今のところまだ情報がありません。でも、バーゲンプライスの可能性大です。

理由は秘密ですが、期待大です!

 

GRグレードは先行予約バージョンが発売されるそうなので、発表されたらディーラーへ駆け込むのは必至ですよ。