スバルR1に乗ってます 

ヴィッツGRスポーツ”GR”を降りて、訳あってスバルR1に乗り換えました。 初期型のグレードRです。スタイリングは今でも色褪せません。ただいま、近代化改修中!

スバルR1.MOD1 インパネとAピラーを黒のアルカンターラ調にしました

最近のインパネは、ソフトパッドの使用や、革張りを行う等、プラスチック地肌というのは少なくなっています。地肌でも、シボ目が皮シボというのは旧型車の象徴です。

近年のシボは、柄シボで見た目にも面白い模様だったり、凝っている造形で安っぽさを感じさせません。

 

スバルR1は、皮シボで一番安っぽい造形を使用しています。

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インパネ皮シボ

車のプラスチックの定番シボ目です。

もう少し、高級感を出したいと思い、アルカンターラ調のシートを貼ってみました。

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アルカンターラ調ブラック

如何でしょうか。

一瞬、お?ってなりますね。やっぱり黒が映えます。

ピンクが鮮やかに見えます。スバルが内装を黒にしなかったのは何故でしょうね。

定番のグレーやアイボリーという扱い易い中間色にしてしまったのは残念です。

 

今後はドアトリムもアルカンターラ調シートを貼ります。

ただ、色はグレーにして変化を付けたいと思います。

 

一色で統一するのも良いのですが、色に変化があった方が面白いと思います。

もし、同じような事を考えている方が居ましたら、

インパネ周りは窓映りも考慮し、暗い色をお勧めします。

 

施工面でも、グレーやブラックが粗が目立ちにくくお勧めです。

スバルR1.MOD1 シートベルトバックル着色しました

今回は、シートベルトのバックル押しボタンの着色です。

スバルR1では多くの車が、白く変色しているのではないでしょうか。

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白く変色したシートバックル

今回は、これを蘇らせたいと思います。

そのアイテムは・・・

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赤マジックインキ

赤色の油性ペンです。

100円均一で購入した物になります。

綺麗に赤色に復活してくれると嬉しいのですが。

 

塗ってみると、意外と斑になりますね。重ね塗りをして、なるべく厚く塗ります。

上手くいくでしょうか・・・

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復活したシートベルトバックル

思ったより発色は普通です。

100円と思えば、むしろ効果抜群です。

流石に傷までは埋まりませんので、質感は限界でしょう。

 

とはいえ、油性マジック恐るべし。

スバルR1.MOD1 岡崎城へ行ってきました

徳川家康のお城、岡崎城へドライブしてきました。

 

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岡崎公園前駅 ロータリー駐車場

休日でも空きのある穴場的な駐車場です。

ここに駐車して、公園まで歩いて向かいたいと思います。

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スバルR1

お城は公園になっています。

ここから歩いて10分くらいの場所になります。それでは向います。

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住宅地の中

住宅地の中を少しあるいて行くと、橋が見えてきます。

この橋は堀を渡る橋です。

橋の先には藤の棚が見えます。

この道は恐らく、昔からあったお城へ続く道だったのではないでしょうか。

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岡崎城

到着しました。

岡崎城の周りは堀で囲まれています。

城郭は模擬天守ですので、コンクリート製です。雰囲気を楽しむ為のものですね。

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堀を渡る赤い橋

この橋を渡ると、天守閣まであと少しです。

正面に見えている建物は龍城(たつき)神社です。

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岡崎城 天守閣

中は博物館になっています。

何度か見たことがあるので、今日は外から眺めるだけです。

 

丁度、隣に建つ龍城神社からタイミングよく祝詞が聞こえてきました。

これは神様から歓迎されている証拠なのだとか。

お城の創建時に現れた龍神に由来があるそうです。開運の神様だとか。

ありがたく、お参りして神社を後にします。

 

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葵松庵・城南亭

目的の抹茶です。

ここは、豊田産の抹茶と、西尾産の抹茶を選択する事ができます。

和菓子も2種類あり、こちらも選択式です。

 

そして、土日限定!

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家康ロールと抹茶

家康ロールです。

ふんわりしたロールケーキに、葵のご門を抹茶パウダーで表現したお菓子です。

本当にやわらかいロールケーキなので、一度、食べてみてください。

 

という訳で、岡崎城へ行ってきましたでした。

 

岡崎公園には、家康館という施設もあり、岡崎城の変遷、家康の生涯などの歴史を学ぶこともできます。お城の入場券と合わせて500円です。

ぜひ、ご観覧してみてください。

スバルR1.MOD1 カーショップ・ジェームスへ行ってきました

実は塗装に濁りが出てしまいました。

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塗装の濁り

写真の中央、見えますでしょうか?

実は、パーツクリーナーが付いてしまいました。悲惨。

コンパウンドで磨く事も考えましたが、Keeperコートしているので、剥がれてしまうと思われます。もう剥がれているかもしれませんが・・・

 

そんな訳で、

コンパウンド無しで艶が出て、長持ちするアイテムを探しに近所のカーショップ・ジェームスへ探しに行ってきました。

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ジェームス

洗車用品コーナーやワックス、コーティングコーナーを中心に確認。

ワックスは耐久性が短いし、日差しが強いと焼けちゃうんですよね・・・。

 

特に、コンパウンド入りの艶出し剤は品揃えが豊富でした。

塗装表面の凸凹を慣らして、残った溝を埋めるって感じの商品です。

 

樹脂用の黒色復活剤も豊富でした。

本当に効くんでしょうか?カウル等真っ白なので、ゆくゆくは塗装しようと考えているのですが。

 

広いとは言えない店内ですが、

エーモンの商品や、洗車用品、カップホルダー系良い物が揃ってます。

オーディオ関連は少なめですね。

最近は純正でも高級ブランド使ってたりしますから・・需要が少ないんでしょうかね。

 

一通り、物色してきました。

 

で、

今回、購入したのがこちら

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艶出し

コーティングもOK、ノーコンパウンド!

まさにこれだ!って商品でした。速、購入。

 

早速、試したい所ですが、天気が怪しいので、

天気が大丈夫そうな日に使ってみようと思います。

 

スバルR1.MOD1 オートライトを取付しました

オートライトも2020年4月から義務化されました。

現在、販売されている新車は全てオートライトが装備されています。

 

スバルR1も負ける訳には行きません。

同様にオートライトを取付しました。キットは汎用のものです。

 

思ったよりも簡単で、ライトスイッチ周りの配線4本に割り込ませるだけでした。

後は、センサーをインパネの上に設置して完了です。

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インパネの照度センサー

ちょっと不格好なセンサーですが、しばらくして慣れました。

壊れず長持ちしてくれる事を祈ります。

 

言い忘れましたが、レバーOFFの位置で使います。

イグニッションONでオートライトの機能が有効になります。

機能を切りたい場合は、別途スイッチを取り付ける必要があります。

説明書にやり方は書いてあるので作業は難しくはありません。

 

このスバルR1はスイッチは付けていません。

今までもオートライト付きの車を乗っていましたが、AUTOからレバーを動かすことは殆どありませんでした。

オートハイビームは切っていましたけど・・。

 

ライトの付け忘れや消し忘れが5000円位で防げるなら安いかなと思います。

バッテリー上げてしまうと交換に費用が掛かりますし、

無灯火で事故してはどうにもなりません。

 

スバルR1の様にオートライト機能が無い車でも、

多くの車は後付けできる事があります。

 

スバルR1.MOD1 無段階調節付きワイパーを取付けました

梅雨の再来と思うほど、雨が続きますね。

地域によっては土砂災害とかも発生している様です。お気を付けください。

 

最近、雨降りのカーライフが快適になる装備を取付しました。

タイトルにもある様に、無段階調節付き間欠ワイパーです。

 

スバルR1のワイパー回数はHI LO INTの3段階調整です。

これをINTが無段階調節可能になる改造をしました。

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元のディマースイッチ

実はワイパースイッチ(ディマーレーバー)を交換するだけで、無段階調節が可能になります。

内容は簡単ですが、作業はすこし多目です。

運転席側のインパネ下側と、メーターカバー、コラムカバーを取り外す必要があります。ワイパースイッチを無段階調節が備わっている物に交換します。

後は元に戻して完了です。

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交換後のディマースイッチ

これで、小雨でも丁度良いワイパー動作に調節出来る様になります。

 

自分の購入したレバーはヤフオクで安く手に入れたレバーです。

部品コストも大きくないので、小さな高級車なら初めから装備しておいて欲しかったですね。

 

品番は84652-52090です。

トヨタポルテNNP10型に使われている部品です。

スバルR1.MOD1 西尾城へドライブに行きました

今回、愛知県西尾市へドライブしてきました。

目的地は西尾城です。

西尾市は抹茶の産地で、全国で京都に次ぐ生産量を誇ります。

抹茶好きには外せないスポットです。

 江戸時代に西尾藩六万石の城だったそうです。

この城跡があるのが、西尾市歴史公園で、本丸丑寅櫓、二の丸丑寅櫓、二の丸の表門が復元されています。天守閣は天守台まで復元されており、楼閣も復元予定があるらしいです。

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二の丸丑寅櫓を背景に

そして、園内には旧近衛家の茶室が移築されており、抹茶を頂く事ができます。

一服450円。西尾の季節の和菓子が付きます。

夏は冷やし抹茶を選ぶ事が出来ます。

 

あと、裏メニューという程ではありませんが、

係の人に金茶碗でお願いしますというと、金色の茶碗で抹茶が頂けます。

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金茶碗で頂く抹茶(以前収めた画像)

外側も内側も金色です。

櫓を見ながら、お殿様気分でお茶を頂く事が出来ます。

 

お城から少し離れた所に、尚古荘という庭園があります。

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尚古荘入口

明治頃作られた庭園だそうで、茶室と大広間のある建物(30畳の広間あり)、東屋等が配置されており、趣がある庭園になっています。

隣には抹茶をテーマにした古民家カフェがあり、購入したものを尚古荘で頂くことも可能です。裏口が庭園と繋がっています。

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庭園で頂く抹茶ジェラート

最近は、この庭園、茶室でコスプレの撮影をされている方々を散見します。

刀剣乱舞の影響は多大です(笑)

 

それに、

刀剣乱舞と西尾城は深い繋がりがあったりします。

西尾城内には、御剱八幡宮が鎮座しています。

この八幡宮には、髭切という刀が奉納されたという伝承があります。

西尾城がこの御剱八幡宮を中心に据えて築城されている点も面白い所です。

 

髭切については、諸説あるので調べてみてください。

 

そんな、抹茶がおいしくて、お城があって、伝説も面白い西尾、

お気に入りの場所です。

 

※西尾市歴史公園、尚古荘は無料で入れます。駐車場も無料です。お得!