ヴィッツGRスポーツ”GR”ってどうなの?→スバルR1ってどうなの?

ヴィッツGRスポーツ”GR”を降りて、スバルR1に乗り換えたフェルさんのお話です。

スバルR1.MOD1 テールライト点灯させました

色々試してついに形になってきました。

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テールライト スモール

発光させるとこの様な感じです。ボデー側しか出来ていませんが、

バックドア側も縁が光るようにしたいと思います。

縁が光るだけで、近代化された様な気がします。

 

今回はLEDテープを使用したのですが、実は色々種類があります。

その中でも、車用のドレスアップパーツはシリコンケースに収められていて、

LEDの光が拡散して全体が光る事を売りにしている商品が多い様です。

 

R1のテールランプには鍔の様な部分があり、

ここへ発行体を入れて光らせています。

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テールライト裏側

鍔の出代は5㎜くらいでしょうか・・・

 

車用のドレスアップ用のLEDテープはシリコンケースに収められていて、

防水を有しています。さらに、光を拡散し、帯状に光るのも特徴です。

最薄の商品で厚さ3㎜、幅12㎜でした。

もちろん収まりません・・。

 

光ファイバーで光らせて見ようとしてみたり、ELワイヤーを検討してみたり。

 そして、唯一収まったのが、下の商品です。

テールライトの配線にそのまま割り込んで使ってます。

 

 

とても良い商品ですが、実は問題があります。

縦方向の発光面を外側にして弧を描くようにある程度は曲ります。

リンクの写真の様にです。

でも、逆方向には曲げ難いです。曲らないとは言いませんが、不点灯が出ます。

おそらく、基板からLEDが剥がれてしまうのではないでしょうか・・。

横方向は殆ど曲げられません。

といった感じで、柔軟性は良くはない訳ですが硬い物では無く、簡単な面であれば、

取付は難しく無いと思います。

そして、細い小さいといった感じです。

 

R1のテールは簡単そうだって?

実は、R1のテールは縦Rと横Rで構成されているので、設置は容易ではありません。

3次元曲線というやつです。どの様に貼っても必ず捻じれます。

無理を掛けると、内部が切れてしまいますので、そこがなかなか。

 

一辺に貼り付けするのであれば十分可能だと思います。

今回みたいに、Rに沿って貼り付ける場合は、ちょっと難しいという話です。

スバルR1.MOD1 ヘッドライトのポジションランプを点灯させました

ポジションランプとして、ライン状のLEDを点灯出来る様にしました。

ヘッドライトの取付の時、準備工事だけ済ませていたものです。

 

本当はウィンカーも点灯させる予定でしたが、点灯しませんでした。

中華製なので仕方ないのかもしれません。

接続はアースとウィンカーだけなので、間違え様がないのですが。

とりあえず、ポジション時点灯として使います。

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ポジションランプ

明るい時間だったのと、アングルが悪いのか、明るさが足りないのか・・・

明瞭な光り方では無さそうです。

 

暗い時間であればくっきり見えると思います。

追々で暗がりの点灯画像を撮ってみたいと思います。

 

外観は少しづつ、近代化改修が進んできました。

 

次は、テールランプのイルミネーションを取り付けます。

スモール点灯で、赤いラインでコンビランプを縁取る予定です。

こうご期待!

 

スバルR1.MOD1 リアドアオーナメント・・・モールが剥がれました

作り直ししたリアのオーナメントですが、

数日経って、シルバーのモールが剥がれてしまいました。

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モールの剥がれ

加飾を追加しようと考えていたら、剥がれに気付いたという訳です。

これには参りました。

どうやら縦(巻き方向)には強いものの、横方向は耐えれない様です。

つまり、ボデーラインに沿って真っすぐは貼れるけど、

キャラクターラインがあるとそこから剥がれてしまうという事です。

 

テールランプを繋ぐオーナメントですが、最近の車のトレンドでもあります。

これは、外せないアイテムです。

今回、行き当たりばったりで作った物だったので、

もう少しちゃんと検討して3回目に臨みたいと思います。

 

 

 

 

スバルR1.MOD1 リアドアオーナメント作り直し

早速、リアドアオーナメントを作り直してみました。

ちょっと、行き当たりばったりで無計画に作ってしまったのですが、

黒いラインというのは変わりなく、工法が変更されています。

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新リアドアオーナメント

微調整はこれから。

カーボン地にメッキモールで構成されています。

初期型テールが映えるのでメッキモールは良い感じだと思います。

この先、メッキモールの調整と、追加の加飾を施して行こうと思っています。

 

今回の構成部品ですが、

まず、オーナメントの黒い部分(カーボン調)は、ステップ用の保護テープを流用しています。

お約束なので載せて置きます。

粘着力は強力です。簡単には剥がれないと思います。素材も伸びやすく追従性は悪くない商品だと思います。いろいろな断面にフィットする事でしょう。

ただ、空気が入りやすく、抜けません。

表面から穴を開けて空気を抜く以外無さそうです。丁寧に張り付けても同じなので、伸びの良さがしわに繋がっているのかもしれません。

とはいえ、本来ステップ用の商品なのでステップ部分であれば、

目立たないのかもしれません。

厚みは0.5㎜で適度な厚さと光沢があります。

 メッキモールはたまたま立ち寄ったオートバックスで買いました。

アマゾンの方が圧倒的に安いです。

 

実店舗購入は、その瞬間に手に入るという圧倒的な速さと、物を見て購入できるメリットがあります。

そんな訳で、材料は2点となります。

リアオーナメントの作り直しだけで、3000円くらい消費しています。

 

とはいえ、出来栄えが思ったより良かったので、なんとかなりそうです。

油断じゃないですが一安心です。

スバルR1.MOD1 リアドアオーナメント風塗装・・・剥がしました

塗装を失敗したこれです。

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オーナメント風塗装

写真で見てもガタガタですね・・。

リアドアの曲線に合わせて貼ってしまったので、不格好に見えるのも気に入りません。

という訳で、

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塗装剥がし

塗装を剥がす事にしました。

ラバー塗装は画像の様に剥がす事が出来ます。やっぱり、塗装だと立体感が無いので

オーナメントには不向きかもしれません。

一旦リセットして、オーナメントの再現方法を考えます。

 

ちなみに、オーナメントというのは加飾の事です。

今回、考えている物は帯状のオーナメントで、

リアテールランプの間を通す感じになります。

帯の上辺にレッド、下面にメッキモールを取り付ける予定です。逆もあるかもです。

さてさてどんな感じに仕上がるのでしょうか。

こうご期待!

 

スバルR1.MOD1 リアドアオーナメント風塗装・・・

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オーナメント風塗装

はい。

失敗しました。

塗料が余っていたので、つい・・・。

 

ラバー塗装でオーナメントを再現しようと思ったのですが、このざまです。

マスキングを外すタイミングも悪かった様で、

ラインもガタガタになってしまいました。

 

そして、センスの悪さが際立ちます。

 

でも、この塗装はラバー塗装なので剥がせば元通りです!

ですので・・・・剥がしてやり直します。

 

次回は、ちょっと違う感じでオーナメントを再現しようと思います。

出来上がりはこうご期待!

 

ちょっと、気づいた事なんですが、何かに似てるような・・・

気のせいですね。きっと。

スバルR1.MOD1 デフューザー風塗装

今回はリアバンパーを塗装しました。

当初はソフト99工房の適当なブラックで塗装する予定でしたが、

ラバー塗装にグロスブラックがあったので挑戦してみる事にしました。

耐久性は半年?一年?位はあるとの事なので、

塗り直しの時は、キャンディーブラックで行きたいと思います。

 

剥がせるというのはすごく安心感があります。

いざとなれば、剥がせば良いので思いっきり塗装出来るのは精神的に楽ですね。

色があまり選べないのは難点ですが、黒はマットとグロスとあるので問題ありません。

そして、4本セットで買ったのですが、1本600円程度と破格です。1本単品買いよりかなりお得に購入できました。

 

塗り出しですが、粒子は粗い感じです。粘度も高い感じでベターっとする塗料です。

まぁ、流石ゴムといった所でしょうか。

4本もあるので、厚めに塗装してみました。

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ラバー塗装※グロスブラック

4回は塗ったのですが、グロス感はあまりありません・・・。

半光沢といった感じです。

悪くは無いですが、予想と違っていたのでちょっと残念です。

 

ネットの記事では、一回で厚めに塗らないと光沢が出ないとの事。

 

意外と、光沢を出して塗るのは難しい塗料の様です。

 

世の中のデフューザー塗装に関しては、

光沢あり、なし両方存在するので違和感がある訳ではありませんが、

光沢を出したかったと言うのが本音ではあります。

 

塗り直しが出来るので、耐久が尽きた時に詳細は考えます。

マット系の塗装ならラバー塗装はすごく良いと思います。

元がゴムなので艶無し感が良い感じで。

 

それに、失敗しても剥がせる塗料なので、思いっきり楽しめます。

車に塗料吹きかける事って普通はあまり無いので、

ラバー塗装は敷居が低いとても良い塗料だと思います。

 

厚塗りしたし、一年くらいは持ち堪えて欲しい所ですが・・。

 

良かったら、車のイメージチェンジ等、お試しに使ってみてはいががでしょうか?